カラーボックス横置きにぴったりな100均の箱は?セリア・ダイソーの引き出し収納

カラーボックス横置きにぴったりな100均の箱は?セリア・ダイソーの引き出し収納 100均グッズ

カラーボックスを横置きにして、100均の収納ボックスを引き出し代わりに使いたいと思ったことはありませんか?

セリアやダイソーには、カラーボックスの横置き収納に活用できるケースがあります。持ち手付きのボックスや小さめのバスケットを組み合わせれば、文房具やおもちゃ、日用品などをすっきり整理できます。

ただし、カラーボックスは商品によって収納スペースの寸法が異なるため、どんな箱でもぴったり収まるわけではありません。

大切なのは、横置きしたカラーボックスの内寸に合う収納ボックスを選ぶことです。

この記事では、セリア・ダイソーで探せる収納ボックスの特徴やサイズ比較、シンデレラフィットする箱の選び方、100均グッズを使った引き出し収納の作り方をご紹介します。

お部屋に合った使いやすい収納を作りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね♪

カラーボックス横置きにぴったりな100均の箱は?セリア・ダイソーを比較

カラーボックスを横置きにすると、縦置きのときとは収納スペースの幅や高さが変わります。

そのため、一般的なカラーボックス用インナーボックスだけでなく、スリムタイプのケースや小さめのバスケットも候補になります。

ここでは、セリア・ダイソーで紹介されている収納ボックスと、それぞれの特徴を見ていきましょう。

セリアで買える横置き用インナーボックス

セリアには、プラスチック製のバスケットや布製の収納ケースなど、さまざまな収納アイテムがあります。

横置きカラーボックスの収納候補として、過去の個人ブログでは次のような商品が紹介されています。

  • 収納ボックス 持ち手つき Sサイズ:持ち手があり、棚から取り出しやすいタイプ。
  • カラーボックス用マルチケース スリム:幅の狭い収納スペースを活用しやすいケース。
  • FIT BASKET スクエアタイプ:小物や日用品をまとめて収納しやすいバスケット。
  • ソフトライナ引出用 スリムL型:細かいものを分類する収納に活用できるタイプ。

特に幅の狭いスリムタイプは、棚の開口部によっては2個並べて使える可能性があります。

例えば、片方に文房具、もう片方にケーブル類を収納すれば、種類ごとに分けられて便利です。

一方、幅が広めのバスケットは、1マスに1個入れて使う収納に向いています。

なお、これらは過去の紹介情報に基づく商品候補です。現在の取り扱い状況や仕様は店舗で確認してください。

ダイソーで使える横置き用収納ボックス

ダイソーでも、横置きカラーボックスに活用できる収納ケースを探せます。

過去に紹介されている「収納ボックス タイポグラフィ ショートタイプ」は、幅が狭めの収納ボックスです。

カラーボックスの開口部に合えば、引き出しのように出し入れする使い方ができます。

また、ダイソーには「スクエア収納ボックス」シリーズもあります。

シンプルなデザインで日用品などをまとめやすい商品ですが、サイズによっては横置きしたカラーボックスの1マスに収まらない場合があります。

ダイソーの収納ボックスを選ぶときは、シリーズ名だけでなく、個々の商品サイズを確認することがポイントです。

プラスチック製のケースは汚れを拭き取りやすいため、日常的に出し入れする収納にも使いやすいですよ。

100均収納ボックスのサイズ比較表

セリア・ダイソーで紹介されている収納ボックスの寸法を比較してみましょう。

店舗・商品名 幅 奥行 高さ
セリア 収納ボックス 持ち手つき Sサイズ 13cm 25cm 16.5cm
セリア カラーボックス用マルチケース スリム 13cm 25cm 15cm
セリア FIT BASKET スクエアタイプ 25cm 26cm 12cm
セリア ソフトライナ引出用 スリムL型 13cm 25.5cm 11.5cm
ダイソー 収納ボックス タイポグラフィ ショートタイプ 13cm 25cm 16cm
ダイソー スクエア収納ボックス(ホワイト) 37cm 25cm 11.5cm

※過去の商品紹介情報および公式掲載情報に基づく参考寸法です。販売状況・現行仕様・横置きカラーボックスへの適合を保証するものではありません。

幅13cm程度のケースは、棚の開口部が十分に広ければ2個並べる収納に向いています。

幅25cm程度のケースなら、1マスに1個入れる使い方が考えられます。

一方、幅37cmのケースは、横置きした一般的な3段カラーボックスの1マスには入らないことがあるため、注意が必要です。

表の寸法を参考にしながら、自宅のカラーボックスに合うものを探してみてくださいね。

カラーボックス横置き用の引き出しを100均で選ぶポイント

収納ボックスを引き出しとして使うなら、見た目だけでなく、サイズや素材、出し入れのしやすさも大切です。

ここでは、100均の収納ケースを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

横置きカラーボックスの内寸と測り方

収納ボックスを購入する前に、まず確認したいのがカラーボックスの内寸です。

測る場所は次の3か所です。

  • 幅:収納スペースの左右の内側の長さ
  • 高さ:収納スペースの底から上までの長さ
  • 奥行:棚の手前から奥までの長さ

カラーボックス本体の外寸と、収納スペースの内寸は異なります。

特に横置きでは、棚板の厚みや仕切りの位置によって、ケースを入れられる範囲が変わることがあります。

また、収納ボックスの持ち手や縁が外側に出ている場合は、その部分も含めた寸法を確認しましょう。

メジャーで測った数値をメモしておくと、お店で商品を選ぶときにも便利ですよ。

シンデレラフィットする箱の選び方

カラーボックスの収納で人気なのが、箱がきれいに収まる「シンデレラフィット」です。

ただし、引き出しとして使う場合は、隙間なく収まることだけを重視する必要はありません。

ケースの周囲に少し余裕がある方が、スムーズに出し入れできる場合があります。

さらに、収納するものに合わせて素材を選ぶことも大切です。

素材 特徴 向いている収納物
プラスチック製 形を保ちやすく、お手入れが簡単 文房具・日用品
布製・不織布 軽量で柔らかい 衣類・おもちゃ
紙製・クラフトボード 軽く、リメイクしやすい 軽い小物・季節用品
天然素材 ナチュラルな雰囲気を演出できる 雑貨・軽い小物

例えば、子ども部屋なら柔らかい布製ボックス、洗面所なら水拭きしやすいプラスチック製が使いやすいでしょう。

リビングで見せる収納として使うなら、カラーや素材を統一するとすっきりした印象になります。

使う場所や収納するものをイメージしながら選んでみてくださいね。

サイズが合わないときの対処法

気に入った収納ボックスが見つかっても、棚に入れてみると空間が余ることがあります。

そんなときは、余ったスペースを活かす方法を考えてみましょう。

例えば、横幅が余る場合は、小さめのケースを2個並べる方法があります。

高さに余裕がある場合は、自立式のラックを組み合わせて上下に収納スペースを分けることもできます。

奥行きが余る場合は、手前に使用頻度の高いもの、奥に使用頻度の低いものを配置するのもおすすめです。

ただし、ケースを引き出す際に奥のものが引っかからないように、取り出しやすさも確認しましょう。

収納スペースをすべて埋めようとするより、日常的に使いやすい配置を優先することが大切です。

100均グッズでカラーボックスを引き出し収納にする方法

カラーボックスと100均の収納グッズを組み合わせれば、特別な工具を使わずに収納をアレンジできます。

まずは簡単な方法から試し、必要に応じて仕切りやラックを追加してみましょう。

インナーボックスを引き出しとして使う方法

最も手軽なのは、カラーボックスの収納スペースにインナーボックスを入れる方法です。

持ち手付きのケースなら、棚から取り出しやすく、引き出しのような感覚で使えます。

例えば、子どものおもちゃ収納では、ボックスごとに種類を分けると便利です。

「ブロック」「ぬいぐるみ」「おままごとセット」など、収納するものを決めておけば、片付ける場所も分かりやすくなります。

リビングでは、リモコンやケーブル、文房具などをまとめるのもおすすめです。

中身が見えないボックスには、100均のラベルシールを貼っておくと、家族みんなが収納場所を把握しやすくなります。

また、白やグレーなどの同系色でそろえれば、統一感のある収納スペースに仕上がります。

100均グッズで引き出しを2段にするDIY

横置きカラーボックスの収納スペースをさらに活用したいなら、上下2段に分ける方法もあります。

そこで役立つのが、100均のコの字ラックや自立式の収納ラックです。

棚の内寸に合うラックを使えば、上段と下段に小さなケースを配置できます。

基本的な手順は次のとおりです。

  1. カラーボックスの収納スペースを測る
  2. 内寸に合った自立式ラックを用意する
  3. ラックを安定した状態で設置する
  4. 上下に収納ケースを配置する
  5. ケースを出し入れして使い勝手を確認する

例えば、上段には文房具や封筒などの小物、下段にはノートや軽いおもちゃなどを収納すると、種類ごとに整理できます。

また、100均のファイルスタンドやブックエンドを使って、収納スペースを区切る方法もあります。

ただし、スチレンボードや薄い板を棚板代わりに使う場合は、強度が十分でないことがあります。

重いものを載せる用途には使わず、ラックや棚の耐荷重を確認してください。

カラーボックス本体に穴を開けたり、ビスでレールを固定したりするDIYは、メーカーが加工を認めているか確認してから行いましょう。

仕切りやバスケットを使った収納アイデア

引き出しの中を整理したい場合は、小さなバスケットや仕切りケースが便利です。

100均のカトラリートレーや小物ケースを組み合わせると、細かいものを種類ごとに収納できます。

例えば、文房具ならペン・消しゴム・付箋などを分けて収納すると、必要なものを取り出しやすくなります。

洗面所では、タオルや日用品のストックをケースごとに分けるのもおすすめです。

また、子ども部屋では収納ボックスの色を変えて分類する方法もあります。

「青いボックスにはブロック」「黄色いボックスには工作用品」というように決めておけば、片付けの目印になります。

収納ボックスの内側に滑り止めシートを敷けば、小物ケースが中で動くのを抑えることもできます。

さらに、セリアやダイソーのリメイクシートを使って、収納ボックスの外側をアレンジするのも楽しいですよ。

木目調やナチュラルカラーで統一すると、カラーボックス全体がインテリアになじみやすくなります。

カラーボックスを横置きして引き出しにするときの注意点

カラーボックスの横置き収納を快適に使うには、収納力だけでなく安全性も大切です。

特に、横置きへの対応状況と、収納ボックスの出し入れ方法を確認しておきましょう。

横置きで使うときの耐荷重と安全性

カラーボックスには、横置きに対応している製品と、縦置きを前提に設計されている製品があります。

設置方向によって荷重のかかり方が変わる場合があるため、横置きにする前にメーカーの取扱説明書を確認することが重要です。

横置きに対応している場合でも、棚板や天板の耐荷重を超えないようにしましょう。

収納するものは、できるだけ重さが偏らないように配置することがポイントです。

特に、書類や工具などをまとめて入れると、想像以上に重くなることがあります。

また、カラーボックスの上にテレビや家電を置く場合は、メーカーがその使い方を認めているか確認してください。

子ども部屋では、棚に登ったり、収納ボックスを踏み台にしたりしないようにすることも大切です。

必要に応じて、メーカーが推奨する転倒防止対策を取り入れましょう。

引き出しが滑る・落ちる場合の対策

100均の収納ボックスを引き出し代わりに使う場合は、ケースを手前に引き出したときの安定性も確認しましょう。

一般的な収納ボックスには、家具用の引き出しのような抜け止め機構が付いていないものもあります。

そのため、勢いよく引っ張るとケースが棚から外れることがあります。

対策としては、軽い収納物を中心に入れ、ケースをゆっくり出し入れすることが基本です。

また、持ち手がしっかりしているケースを選ぶと、取り出すときに扱いやすくなります。

棚の中でケースが不用意に動く場合は、滑り止めシートを敷く方法もあります。

ただし、滑り止めシートは落下を完全に防ぐものではありません。

ケースを頻繁に出し入れする場合は、棚から取り外して使うことも想定し、無理なく持ち上げられる重さにしておくとよいでしょう。

収納ボックスの安定性を確認しながら、無理のない使い方を心がけてくださいね。

まとめ|カラーボックス横置きの引き出し収納は100均で工夫できる

カラーボックスを横置きして100均の収納ボックスを組み合わせれば、手軽に引き出しのような収納スペースを作れます。

セリアにはスリムタイプのケースやバスケット、ダイソーにはさまざまな形の収納ボックスがあり、収納するものに合わせて選べるのが魅力です。

今回ご紹介したポイントをまとめると、次のようになります。

  • セリア・ダイソーの収納ボックスは、商品ごとの寸法を確認して選ぶ
  • カラーボックスの内寸を測り、出し入れしやすいケースを探す
  • 100均のラックや仕切りを組み合わせれば、収納スペースをさらに活用できる
  • 横置きへの対応状況や耐荷重を確認して、安全に使用する

特に大切なのは、収納するものや使う場所に合わせて、無理なく使えるボックスを選ぶことです。

見た目がきれいに収まるだけでなく、毎日取り出しやすく、片付けやすい収納を目指したいですね。

まずは自宅のカラーボックスのサイズを確認して、セリアやダイソーで使いやすそうな収納グッズを探してみてください。

ちょっとした工夫で、いつものカラーボックスがもっと便利な収納スペースになりますよ♪

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